2010年11月24日
有機JASオーガニック天日干しの古代米(黒米)販売
つくだ農園は、京都大原で有機農業をしています。
野菜5反、お米1反を生産しています。
今年も、古代米を収穫しました。
白米は不作の中、我が家の古代米は大豊作!
店頭だけでは売り切れないかもしれませんので、
こちらのブログからも販売をさせて頂きます。

こちら、まだ炊く前の古代米。
つやつやと光っております。黒々としております。
もち米なので小粒ですが、なかなかのパワーを秘めております。
さて、古代米。
田植えも稲刈りも大きな機械に頼らずに(持ってないだけですが)、
出来る限り人力で行っています。
かわいいアイガモを12羽入れて、合鴨くんに手伝ってもらう農法で、
農薬も化学肥料も使わずに育てたお米です。
収穫後は、はざ掛けして天日で干しをしました。
古代米の品種は、アサムラサキ。もち米です。
白米に混ぜて一緒に炊いて頂くと、薄紫色になり、モッチリとした食感をお楽しみ頂けます。
<古代米ごはんの炊き方>
白米1合
古代米 スプーン1杯
1、白米を洗う。
2、べつで古代米も洗う。
3、白米1合の水分量で古代米も混ぜる。
4、30分から1時間は浸水させる。
5、普通に炊飯して下さい。
完成!
つくだ農園のおいしい古代米を食べてみませんか?

440g、このカップすり切り1杯分なのだ。
つくだ農園のJAS有機オーガニックの古代米(黒米)
1袋(440g)=750円
1㎏ = 1700円
◆古代米はすべてJAS有機無農薬の田んぼで栽培しています。
◆玄米のため、籾殻が混入している場合があります。
◆発送は、クロネコヤマトさんの代引となります。
◆送料、代引手数料が下記の通り別途必要となります。
◆ご注文から発送まで2、3日かかります。
◆発送後は、ご注文いただきましたメールアドレスに発送のご連絡を差し上げます。
■送料
発送は、クロネコヤマトの代引となります。
送料は5㌔でも10㌔でも同じで地域によって異なります。
関西、中国、中部、北陸は740円
関東、信越、四国は840円
南東北は950円、北東北は1050円
北海道は1470円、沖縄は1260円
です。
■代引手数料
送料を含まない代金合計が10,000円未満の場合一律 315円
それ以上の場合 420円
ご注文は、
1)氏名 2)発送先〒/住所 3)電話番号 4)注文㎏を明記の上、
tsukudanouen@gmail.com
までお願いいたします。
ご質問、お問い合わせは
tsukudanouen@gmail.comまでお気軽にどうぞ!!
野菜5反、お米1反を生産しています。
今年も、古代米を収穫しました。
白米は不作の中、我が家の古代米は大豊作!
店頭だけでは売り切れないかもしれませんので、
こちらのブログからも販売をさせて頂きます。
こちら、まだ炊く前の古代米。
つやつやと光っております。黒々としております。
もち米なので小粒ですが、なかなかのパワーを秘めております。
さて、古代米。
田植えも稲刈りも大きな機械に頼らずに(持ってないだけですが)、
出来る限り人力で行っています。
かわいいアイガモを12羽入れて、合鴨くんに手伝ってもらう農法で、
農薬も化学肥料も使わずに育てたお米です。
収穫後は、はざ掛けして天日で干しをしました。
古代米の品種は、アサムラサキ。もち米です。
白米に混ぜて一緒に炊いて頂くと、薄紫色になり、モッチリとした食感をお楽しみ頂けます。
<古代米ごはんの炊き方>
白米1合
古代米 スプーン1杯
1、白米を洗う。
2、べつで古代米も洗う。
3、白米1合の水分量で古代米も混ぜる。
4、30分から1時間は浸水させる。
5、普通に炊飯して下さい。
完成!
つくだ農園のおいしい古代米を食べてみませんか?
440g、このカップすり切り1杯分なのだ。
つくだ農園のJAS有機オーガニックの古代米(黒米)
1袋(440g)=750円
1㎏ = 1700円
◆古代米はすべてJAS有機無農薬の田んぼで栽培しています。
◆玄米のため、籾殻が混入している場合があります。
◆発送は、クロネコヤマトさんの代引となります。
◆送料、代引手数料が下記の通り別途必要となります。
◆ご注文から発送まで2、3日かかります。
◆発送後は、ご注文いただきましたメールアドレスに発送のご連絡を差し上げます。
■送料
発送は、クロネコヤマトの代引となります。
送料は5㌔でも10㌔でも同じで地域によって異なります。
関西、中国、中部、北陸は740円
関東、信越、四国は840円
南東北は950円、北東北は1050円
北海道は1470円、沖縄は1260円
です。
■代引手数料
送料を含まない代金合計が10,000円未満の場合一律 315円
それ以上の場合 420円
ご注文は、
1)氏名 2)発送先〒/住所 3)電話番号 4)注文㎏を明記の上、
tsukudanouen@gmail.com
までお願いいたします。
ご質問、お問い合わせは
tsukudanouen@gmail.comまでお気軽にどうぞ!!
2010年11月24日
今年も古代米、とれました
京都大原で有機農業をしているつくだ農園からお知らせです。
さて、今年も大変な思いをして古代米を収穫しましたよ。
ようやく籾すりが終わり(黒色が混じるので、大原地区の白米の籾すりが全部終わってからになります)、
小分けして販売を始めました。
今年は、もち米の品種を選びましたので、去年よりモッチリした食感です。
そして、去年はやや、べちゃっとしていたのが、今年はプックラしており、噛むとプチッとした食感です。
今年はアイガモ農法で作ったのですが、かなりの豊作。
株が張りすぎて倒れるんじゃないかと心配もしましたが、なんとか立ったままを収穫できたし、
天候も良かったのでばっちりはざかけ天日干しした古代米です。
収穫の機械は、大きなコンバインではなく、1列ずつ収穫して行くバインダーと呼ばれる、
いわば電動手刈り機のような原始的な機械で収穫しました。それを人力ではざに掛けたのです。
もちろん、機械の入れない場所や端の方は手刈りです。
ああ、あの作業は本当に大変でした。
何名か、お手伝いの方が来てくれまして、本当に有り難かったです。
あ、収穫できたら送るっていってたんだ。今思い出した良かった。
さっそく発送しないと、まっててね!あの時の女子お2人!
そんな古代米。
ただご飯にして食べるので十分美味しいし、なんかとってもうれしくなる色と味をくれますが、
せっかくなのでいろんな食べ方を追求したい。
昨日は、リゾットにしてみました。
初めてリゾットを作った。
メモとして残します。
ニンニクのでっかいやつを2片刻んで、玉ねぎの残ってたやつを1玉刻んで油で炒めます。
別のフライパンに適当な分の水を入れ、長崎は五島からもらった小イカをぶつ切りにして煮込んでおきスープを取ります。
白米2合を洗わずに炒めたニンニクと玉ねぎの方のフライパンに入れ、古代米も適当に投入。
バターを1かけ入れてよく炒めます。昨日は、そこにおとふくラディッシュと椎茸も入れました。
ほんでよーく炒まったら、そこに似出しておいたスープとイカを合わせ入れます。
後は、15分、煮込みながら、時々水を足して(ちょっとひたるぐらい)、最後に塩で味を整えます。
焦がさないように、時々混ぜました。
おいしかった!
バターは入れすぎ注意、おえっとなります。
五島のイカがいい出汁をだしました。
初めてのリゾット。つくりかたうろ覚えでしたが、簡単ですね。
後は、古代米のパウンドケーキとか作ってみたいなあ。
パウンドが好きな私です。
古代米は、旬菜市場で毎日販売しています。
地方発送もします。
ご注文の詳細はこちらをご覧下さい。
さて、今年も大変な思いをして古代米を収穫しましたよ。
ようやく籾すりが終わり(黒色が混じるので、大原地区の白米の籾すりが全部終わってからになります)、
小分けして販売を始めました。
今年は、もち米の品種を選びましたので、去年よりモッチリした食感です。
そして、去年はやや、べちゃっとしていたのが、今年はプックラしており、噛むとプチッとした食感です。
今年はアイガモ農法で作ったのですが、かなりの豊作。
株が張りすぎて倒れるんじゃないかと心配もしましたが、なんとか立ったままを収穫できたし、
天候も良かったのでばっちりはざかけ天日干しした古代米です。
収穫の機械は、大きなコンバインではなく、1列ずつ収穫して行くバインダーと呼ばれる、
いわば電動手刈り機のような原始的な機械で収穫しました。それを人力ではざに掛けたのです。
もちろん、機械の入れない場所や端の方は手刈りです。
ああ、あの作業は本当に大変でした。
何名か、お手伝いの方が来てくれまして、本当に有り難かったです。
あ、収穫できたら送るっていってたんだ。今思い出した良かった。
さっそく発送しないと、まっててね!あの時の女子お2人!
そんな古代米。
ただご飯にして食べるので十分美味しいし、なんかとってもうれしくなる色と味をくれますが、
せっかくなのでいろんな食べ方を追求したい。
昨日は、リゾットにしてみました。
初めてリゾットを作った。
メモとして残します。
ニンニクのでっかいやつを2片刻んで、玉ねぎの残ってたやつを1玉刻んで油で炒めます。
別のフライパンに適当な分の水を入れ、長崎は五島からもらった小イカをぶつ切りにして煮込んでおきスープを取ります。
白米2合を洗わずに炒めたニンニクと玉ねぎの方のフライパンに入れ、古代米も適当に投入。
バターを1かけ入れてよく炒めます。昨日は、そこにおとふくラディッシュと椎茸も入れました。
ほんでよーく炒まったら、そこに似出しておいたスープとイカを合わせ入れます。
後は、15分、煮込みながら、時々水を足して(ちょっとひたるぐらい)、最後に塩で味を整えます。
焦がさないように、時々混ぜました。
おいしかった!
バターは入れすぎ注意、おえっとなります。
五島のイカがいい出汁をだしました。
初めてのリゾット。つくりかたうろ覚えでしたが、簡単ですね。
後は、古代米のパウンドケーキとか作ってみたいなあ。
パウンドが好きな私です。
古代米は、旬菜市場で毎日販売しています。
地方発送もします。
ご注文の詳細はこちらをご覧下さい。
EARTH BLOG スペシャルブログ
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