休みの後で
昨日は月曜日で、会社のお休みの日。
私にとっては、たまった家事と、
畑の教室のある日。
時間が合えば大好きな図書館に足を伸ばせる日です。
ああ、先週はとても重い週でした。
とっても疲れた。
でもなんとか乗り越えることができて、昨日のすかっと晴れたお天気が
身にしみてうれしい日でした。
なぜ、重い週だったかというと
愛犬のふくがよその犬とけんかして、あろうことかそのお家の方にけがをさせてしまったのです。
きっちりつないでいたはずの鎖が外れて、おいかけたらよろこんで逃げ回り、
私の目の前で人の家に飛び込みけんかをしたふく。
その場面を思い出すだけで手が冷たくなってしまいます。
けがをさせてしまったという事実に、もうふくは飼い続けられないかもしれないということが頭をよぎりました。
そして日曜日、謝りにいって、町内会長さんとけがをさせてしまったお家の方とわたしたち三者で話させてもらい、
「ちゃんと飼い続けてあげてくれ」という大変ありがたい言葉で許して頂いたのでした。
そんなことがあって、心配事で心臓がぶっつぶれそうだった先週末でした。
だからようやく晴れた月曜日が来たときには、なんともいえない幸せなきもちになり、
休みの日だったけど7時前に起きだして、掃除やら、洗濯やら、ふくのさんぽやらをしたのでした。
(この日は朝7時集合で、オーハラーボのみんなで
24日の田植えの準備、しろかきをやっていたのですが、
私はやることないから来なくてよし!とちょっと寂しいことを言い渡され、その分しっかりと掃除をしました。)
畑の教室では、あいからわずこどもたちが騒ぎ立て、それがまたなんともうれしく愛おしい音です。
途中で水路をながれてる農業用水を飲みだしたときはさすがに止めましたが。
彼ら曰く「こんなうまいのに、なんで飲んだらあかんねん!」とのこと。
でも農薬とか心配やし、ウマいのはわかるけど(わたしも小学生だったむかしやったことある)
やっぱりあかん!といったのでした。
まとまらない文章ですいません。
いいたかったのは、ひとつ。
あいかわらない日常がありがたいですね、ということでした。
たみ
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